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任天堂が反論【Wii u】本体の生産終了はデマだった? [ゲーム]

【Wii u】本体の生産終了を報じた
日経新聞の記事に対して任天堂反論したようです。

23日の日経新聞において、
年内にも生産が終了するかのように報じて
いた記事を受けて、

ネットでは早朝から物凄い反響があり、
その真相について様々な憶測が
飛び交っていました。


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【囁かれていた「Wii u」本体の生産終了】


Wii uに関しては以前から人気ソフトの数
が少なく、早い段階で生産終了が決定する
のでは?

とする噂が囁かれていたこともあり、
報道を信じた消費者から様々なコメント
がネット上にあふれ始めたところでしたが

任天堂は素早い対応で「生産終了
の火消しを行ったようです。


日経新聞の記事では、
「Wii U」の前機種「Wii」に比べ、
販売台数が全く振るわないということを
理由に、早ければ年内にも生産終了に
踏切り、

今後は、現在開発中の新型ゲーム
「NX」に経営資源を集中させる方針
だとする内容を報じていたのですが、

取材したメディアに対し、
日経新聞の記事について、

「当社からの発表ではない」
とし、

「来期以降も生産は継続して行う予定」
と真っ向から反論しました。

wiiu.2-torend.jpg

日経新聞は、

Wii u向けに供給している部品メーカー
、既に一部の部品の生産を中止していて、

早ければ年内にも部品在庫がなくなる見込
みだと記事の中で説明しましたが、

任天堂の広報担当者の話では、
そんな話はなく、

「Wii U」は
「Splatoon(スプラトゥーン)」・「スーパーマリオメーカー」等の
のヒット商品があり、売上も好調で、

同ソフトの品薄状態が続いていて、現在も
継続的に出荷は続けているとのことで、

生産終了を打ち出した記事内容とは全く異
なる見解が発信されました。

となると日経新聞の記事はデマだったので
しょうか?

ニュースソースは一体どこから?
ということになりますよね。


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【デマなら大きな風評被害】


「Wii U」の販売台数を見てみますと、
2012年12月に発売されてから
2015年末にかけて累計販売台数は
1260万台ということなんですが、

この数字は壊滅的な数字なのでしょうか?

広報担当者は「Wii U」の販売が振るわな
いとする報道内容にも強く反論し、

人気ソフトの「スプラトゥーン」が406万本
「スーパーマリオメーカー」が334万本を
売り上げる好調状態であり、

「Wii U」本体の販売数が悪いわけではな
く、ソフトがヒットした影響で、
今年に入って品薄状態が続いているが、
需要に追いついていないだけで、

「これからも当然継続的に生産を続けていく」

と強く日経新聞の「Wii U」生産終了説
を否定したようです。

これが本当なら、任天堂はとんでもない
風評被害にあったことになりますね。

個人的にも大好きなゲーム機メーカーなの
で任天堂さんからの反論を聞いてほっとしました。

「Wii U」ファンとしては聞き捨てならないニュースでした。

無責任な報道に負けず、これからも
素晴らしいゲーム造りに期待しています。


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タグ:wii U 本体
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【入荷なし】Wii u本体の品薄理由は生産終了が 決定したから? [ゲーム]

全国の販売店で【入荷なし】が続いていたWii u本体品薄理由生産終了が決定していたからという話をご存知でしょうか?

23日発売の日経新聞の記事で、、
Wii uを製造販売する任天堂は同社の主力ゲーム
機である「Wii U」本体の生産終了を伝えました。

wiiu-torend.jpg

「Wii U」の前機種「Wii」に比べて
販売台数が全く振るわず、今後もその回復は難
しいと考え、思い切って「Wii U」本体の
生産終了を決断したそうです。


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【店では入荷なしが続いていた】



「Wii U」本体に関しては、昨年末の
クリスマス商戦以降、今年に入って全国の
家電ショップやおもちゃ屋さんで品薄状態が
続いたいました。

ネットの書き込みで、「Wii U」本体は
いつ販売店に行っても「入荷未定」のポップが
張っているというコメントが2016年2月頃
から頻発し、生産終了が噂されていましたので
、予想通りと行った感じですかね。

任天堂は17日に、次世代ゲーム機「NX」
の開発を発表していますので、

販売不振である「Wii U」の在庫リスクを
早めに解消しておいて今後は新型の「NX」の
生産にコストを集中させる方針のようです。

発売当初はコントローラーに液晶画面が付いて
る。といった発想がユニークで、テレビと2画
面を使用してゲームを楽しむプレイスタイルが
ものすごく話題になった「Wii U」でしたが、

この独特な機器構成が仇となり、外部のゲーム
メーカーは「Wii U」に向けたソフト開発を敬
遠してしまいました。

どうしても時間がかかってしまうからです。

そのため「Wii U」のすぐれた特徴を生かした
ゲームが少なく、

優秀なゲーム機本体にもかかわらず、
ユーザーにそのスキルをアピール出来なか
ったことが、生産終了となった最大の理由
だと報道されています。

せっかくの「名機」なのにもったいないですね。


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【苦しい台所事情】



「Wii U」向けに部品を供給する部品メーカー
の話では、すでに一部の部品は生産を中止して

いるらしく、早ければ年内に全ての部品在庫が
なくなるとのことで、
今年をめどに生産終了という話に信憑性をあた
えています。

ゲーム機製造会社にとってソフトが売れないと
経営が一気に悪化してしまうことになりますか

ら。任天堂にとって「Wii U」生産終了は辛い
決断だったでしょうね。

経営的に見ると、好調だった携帯型ゲーム機
「ニンテンドー3DS」の販売台数が
16年3月期の販売台数は600万台と前期比
で24%減となる見通しで、

為替がなどの影響もあって海外を含む全体の売
上も減少し、純利益は前期比で6割減に落ち込
むと言われています。

かなり苦しい台所事情のようで、確かに、
売上見通しのたたない「「Wii U」」に
力を注ぐわけには行かないのでしょう。

現在、全社を上げて開発に挑んでいる
新型ゲーム機「NX」の発売が
任天堂復活の鍵を握っているのは間違いありま
せん。

全世界で愛される我が日本のゲーム会社
「任天堂」は何度も大変な苦難を乗り越えてき
た会社です。

「NX」が世界を席巻することを願ってやみま
せん。


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タグ:wii U 本体
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